好天ですが寒い日が続いており、秋が深まっています。
imgp1867オスジカの雄姿と出会いました。すごい迫力です。このところ、カヌーの出入りも少ないせいか動物とのめぐりあわせが
多くなってきました。特に繁殖時期を迎えたエゾシカは、夏には全く出会うことがないオスジカも時々見ることができるようになりました。
imgp1885タンチョウにも会う回数が増えてきました。タンチョウの雌雄は見分けずらいのですが、つがいでいるときには
身体の大きさと赤い頭で判別ができます。体が大きく頭部の赤が後ろの方まで大きく広がっているのが雄です。
近くで見ないとほとんどわかりませんが、カヌーでは近くで見られることもしばしば。
釧路湿原の自然の営みを垣間見ることができます。
imgp1900夕暮れのカヌーツーリング、この時期は寒いのですが動物たちも安心しているせいか出会うチャンスが多いようです。
imgp1901夕方の4時半頃、もう間もなく陽が暮れようとしています。夕陽が釧路川に映り込んで幻想的です。
これからの時期、2時半頃に出発しなければ到着するころには真っ暗になってしまいます。それでも釧路湿原の自然の情景を
体感するには寒さも我慢できるかもしれません。