旭川や札幌方面はもう数十センチも雪が降っていますが、釧路地方は全然降らなく、好天が続いています。
朱鞠内では11月としては記録的な雪で40センチ以上も降ったようで、ここ釧路は雪が少ないので日常生活が本当に楽です。
塘路から鶴居村へ抜ける道道1060号線、コッタロ湿原から鶴居村へと行ってきました。
imgp2011夏の台風到来時は、すっかり冠水して約1か月もの間通行止めでした。この道は砂利道ですが、釧路川や湿原を間近に見ることができる貴重な場所です。
夏には観光客の皆さんも徒歩や自転車で散策する姿を見かけます。二本松展望地やコッタロ湿原展望台など見どころいっぱいです。
この時期から冬にかけてあちこちにエゾシカを見ることができます。木々の葉も落ちて見通しも良くなります。
imgp2013道路越しに冠雪した斜里岳がくっきり望むことができます。
imgp2014コッタロの湿原越しには雌阿寒岳と阿寒富士がきれいに望むことができます。空気が澄み切り冬ならではの眺望です。
imgp2032鶴居村へ抜ける途中の苦著呂(クチョロ)の牧草地にハクチョウが根を休めていました、仲良くタンチョウの姿もいます。
imgp2035鶴居村市街地にほど近い丘の上から遠く雌阿寒岳と雄阿寒岳の素晴らしい姿を望むことができます。山はもう真っ白です。
imgp2060オオワシ
imgp2104オジロワシ
途中の大空はワシ類などいろいろ観察することもできるこの時期、野性や自然をいっぱい見ることができます。
imgp2094飛翔するタンチョウもあちらこちらで見ることができました。