低温が続いています。
6月も中過ぎにもなろうというのに、日中でも12~13度くらい。
そのうえ釧路地方独特のジリ(霧雨)が降り続く寒い一日となりました。
風が穏やかに流れていたのが救いでしたが、それでも生き生きとした自然の生き物に出会いました。
DSCN5057オジロワシです。
釧路川の川岸の高い樹木に止まっていることが多く、じっと川面を見つめています。
川にいる魚を狙っています。
DSCN5059オシドリのつがいです。オシドリ夫婦そのもので仲睦まじく川岸にたたずんでいました。
カヌーが近づいても逃げる気配がなく、きっと近くにヒナたちの巣があるはずです。
DSCN5060エゾシカにも時折出会います。
この時期には生まれたばかり子鹿を連れていることもあります。
写真に収めることは難しいのですが、可愛らしい姿に出会うことがあったりします。