ようやく雪も解け始め、春が近くまできました。
昨秋から地中の巣穴にもぐりこんで冬眠していたシマリスが、ようやく春を感じてやってきました。
DSCN1510毛並みも傷み、うつろな目をしています。

DSCN1513尻尾の毛がすっかりなくなって、ネズミのようです。

DSCN1520それでも餌欲しさに何時間も居続けています。
手を差し伸べても嫌がる様子はありません。

さすがに朝はまだマイナス気温ですので、日中の暖かい時間帯にやってきます。

まだ一匹しかやってきませんが、暖かくに連れて何匹かやってくるようになるのでしょう。