8月の台風直撃で釧路川も釧路湿原も雨水であふれ、湿原の中を通るコッタロ湿原への砂利道道路、道道1060号線がようやく開通したようです。
カヌーネットワークから現地写真と情報をいただきました。
imgp09408月31日、70センチくらいの水で冠水してしまったコッタロ湿原への入り口の様子です。

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水はすっかり引いて、元の姿に戻っています。

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コッタロ湿原への道の中間くらいにある通称スガワラ、ここが釧路川からの増水で道路が大きくえぐられていたようで、ようやく修復が終了したようです。

1か月以上も不通のまま、塘路から鶴居村方面への生活道路として地元の人たちも使用していた道路です。
これで一安心です。カヌーの発着場所でもあり、また釧路湿原の中を通る唯一の通りとして観光面でも
湿原の様子を垣間見ることができるところです。釧路湿原へお越しの際はぜひ通ってみてはいかがでしょうか。