塘路から鶴居村へ抜けるルートで、コッタロ湿原の中を縦断するようにうに砂利道がついています。
その道路脇にお花が咲き始めました。
P1000107ミヤマキンポウゲだと思います。
可憐な黄色いお花が特徴的で、本州では高地に咲く花ですが、北海道では低地でよく見かけることができます。

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湿原の周辺にはアヤメもたくさん見ることができます。

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エゾスカシユリ。
いたるところで見かけることができます。
大きな花びらでオレンジ色の鮮やかな色彩は、遠くからでも見分けることができます。

車からだとあまり発見できずに通り過ぎてしまいます。
少し歩きながら道ばたを観察するといろんな花や植物、昆虫などが息づいていることに気がつきます。

ゆっくり湿原を歩いて散策してみてはいかがでしょうか。